東雲のころ-気随気ままの日記-

東雲(しののめ)と読みます。制限なく好きなこと書いてます。

スマホを置いて、本を開く。夜の読書を支えるブックライト

42歳。プレイングマネジャーとして、あるいは4児の父として駆け抜ける毎日。寝る直前まで仕事のメールをチェックしたり、SNSを眺めたり……。そんな習慣が、実は翌朝のパフォーマンスを下げていることに気づきました。

最近、俺が取り入れた「入眠の儀式」。それは、スマホを置いて本を開くことです。 その時間を最高に快適にしてくれたガジェット、先日買ったブックライトを紹介します。

 

それがこれ。

「EVERISE(エバーライツ)」のブックライト。

 

息子との時間を邪魔しない、自分だけの光

現在、俺は小学5年生の末息子と同じ部屋で寝ています。部屋全体を明るくすると、せっかくウトウトし始めた息子の眠りを妨げてしまう。でも、暗すぎると文字が読めない。

このブックライトは、クリップで本に直接固定できるので、「文字が見える程度に、手元だけ」をピンポイントで照らしてくれます。部屋を薄暗くしたまま、自分だけの読書空間が作れる。この「おこもり感」が、忙しい1日の終わりにはたまらなく心地よいのです。

 

ガジェットとして隙がない、3つの「お気に入り」

実際に使ってみて、特に「これはいい」と感じたポイントが3つあります。

  1. 驚異のスタミナ(最長80時間駆動): USB-C充電に対応しており、1回のフル充電で最長80時間も持つそうです。1日30分の読書なら、数ヶ月は充電を気にせず使える計算。この「メンテナンスフリー」な感覚は、忙しい身には有り難い。

  2. 細やかな調光機能: 自分の目の疲れ具合や、周囲の暗さに合わせて明るさを調整できます。目が冴えすぎない絶妙な光加減を探るのも、また一興です。

  3. 圧倒的な軽さ: 読書の邪魔をしない軽量設計。A5サイズの手帳や重めのビジネス書に付けても、重さを感じさせません。

 

15分の読書が生む、翌朝の余裕

寝る前に15分から30分ほど活字を追う。 たったそれだけのことで、驚くほど寝つきが良くなりました。スマホの画面を見ている時のような「脳が昂る感覚」がなくなり、穏やかに眠りへと落ちていける。

22時からの筋トレで体を疲れさせ、マキネッタで淹れた珈琲(夜はデカフェがいいかもしれませんね)を楽しみ、最後にこのライトで本を読む。

このルーティンこそが、明日、また会社で戦い、家で子供たちと全力で向き合うための、俺にとっての「聖域」です。

 

読書好きの方はもちろん、「最近よく眠れない」と感じている方。 一度スマホを置いて、この小さな光と共に本の世界へ没入してみませんか?